通販で失敗しない!大きいサイズの春服を買うときのサイズ確認術5つ

ゆめかわプラス編集部
通販で失敗しない!大きいサイズの春服を買うときのサイズ確認術5つ

※ サイズ情報・着用レビューは個人の感想です。購入前に必ず公式サイトをご確認ください。

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通販で失敗しない!大きいサイズの春服を買うときのサイズ確認術5つ

通販でかわいい春服を見つけたとき、「これ、わたしのサイズあるかな?」「XLって書いてあるけど、実際どのくらいなんだろう?」と不安になることはありませんか?

服のサイズ表記はブランドによって本当にバラバラです。同じ「XL」でも、あるブランドではゆったりめだったのに、別のブランドではキツかった……なんてことは珍しくありません。とくに通販は試着ができないから、サイズ選びのハードルが高く感じるのは当然ですよね。

でも大丈夫です。ちょっとしたコツを知っておくだけで、通販のサイズ選びの失敗はぐっと減らせます。この記事では、春服の通販で使えるサイズ確認テクニックを5つ紹介します。

※ 価格・在庫は2026年4月時点の情報です


① 自分の実寸を正確に測っておく

通販で服を選ぶとき、いちばん大切なのは「自分のサイズをcmで把握しておくこと」です。

S・M・Lの感覚ではなく、cmで自分のからだを知っておくと、どのブランドでもサイズ選びがスムーズになります。

測っておきたい4つの部位

部位測り方のポイント
バストバストトップを通るように、メジャーを水平にまわします。食い込まないように、ぴったり沿わせるくらいが目安です
ウエスト腰のいちばん細い部分を、自然に息を吐いた状態で測ります
ヒップ横から見ていちばん膨らんでいる部分を、水平にまわして測ります
肩幅左右の肩の骨(肩峰)の端から端までを、背中側を通って測ります

測るときのコツ

  • 薄着で測る:下着姿がベストです。厚手のニットの上からだと誤差が出ます
  • 背筋を伸ばして自然に立つ:力を入れすぎず、リラックスした姿勢で測りましょう
  • メジャーはねじれないように:背中側からまわして、前で数値を読みましょう
  • ひとりで難しければ:家族やお友だちに手伝ってもらうのがいちばん正確です

測った数値はスマホのメモに残しておくと、お買い物のときにすぐ確認できて便利です。

ℹ️ 補足ゆめプラのサイズガイドページでは、サイズ表記の対応表やブランドごとのサイズ感もまとめています。あわせてチェックしてみてください。→ サイズガイド|XL・2L・3Lの違いとサイズの測り方

参考:グンゼ|通販購入で失敗しない!サイズの測り方とポイント


② 「サイズ表記」ではなく「実寸(cm)」で比較する

「XL」「LL」「2L」などの表記はブランドによってバラバラです。サイズ選びで失敗しないためには、必ず「実寸(cm)」で比較しましょう。

「いつもXLだから大丈夫」と判断するのは危険です。商品ページに掲載されている身幅・着丈・肩幅などの数値を、自分の実寸と照らし合わせることが大切です。

ZOZOTOWNの「こだわりサイズ検索」が便利

ZOZOTOWNには、着丈・袖丈・身幅などの実寸数値で商品を検索できる「こだわりサイズ検索」機能があります。

さらに便利なのが、過去にZOZOTOWNで購入した商品のサイズと比較できる機能です。「あのワンピースがちょうどよかったから、同じくらいの身幅のものを探したい」という使い方ができます。

参考:ZOZOTOWN|商品サイズの確認方法(公式ヘルプ)

また、ZOZOTOWNの「マルチサイズ」対応商品なら、身長と体重を選ぶだけで推奨サイズを提案してくれます。

参考:ZOZOTOWN|マルチサイズ

手持ちの服を測って比較するのもおすすめ

いま手元にある「ちょうどいいサイズの服」を平置きにして、身幅・着丈・肩幅を測ってみましょう。その数値と通販サイトの実寸を比べれば、「だいたいこのくらいのサイズ感かな」というイメージがつきやすくなります。


📏サイズが気になるブランド、ありませんか?

バスト・ウエスト・ヒップを入力するだけで、着られるアイテムがわかります。

サイズマッチを試す

③ 素材欄を必ずチェックする

同じ実寸でも、ストレッチが効いているかどうかで着心地はまったく変わります。商品ページの「素材」欄は必ず確認しましょう。

見落としがちですが、服の素材はサイズ選びに直結するポイントです。

ストレッチ素材の見分け方

商品ページの「素材」欄に以下の表記があるか確認しましょう。

素材名特徴
ポリウレタン(PU)2%以上含まれていれば、しっかりストレッチが効いています。5%以上ならかなり伸びます
スパンデックスポリウレタンの別名です。海外ブランドではこの表記が多いです
レーヨン肌触りがなめらかで、やわらかいドレープ感が出ます

春服で気をつけたい素材ポイント

  • 綿100%のブラウス:洗濯で縮むことがあるため、少しゆとりのあるサイズを選ぶのが安心です
  • ポリエステル100%:伸びませんが、シワになりにくくてお手入れしやすいです
  • ポリウレタン混:「ポリエステル95% ポリウレタン5%」のような表記なら、伸縮性があります

「かわいいデザインだけど素材に伸びがない → いつもより1サイズ上を検討する」という判断ができるようになるだけで、サイズ選びの精度がかなり上がります。


④ 口コミ・レビューで着用報告を探す

サイズ表の数字だけではわからない「実際の着用感」は、口コミやレビューで確認しましょう。

通販サイトのレビューやフリマアプリのコメントには、リアルなサイズ感の情報が詰まっています。

レビューで注目すべきポイント

  • 投稿者の体型情報:「身長○○cm、バスト○○cmでLサイズを購入」のように書いてあるレビューはとても参考になります
  • サイズ感への言及:「いつもXLだけどこの商品はLで余裕がありました」など、他ブランドとの比較があるとわかりやすいです
  • 写真付きレビュー:着用写真があると、シルエットのイメージがつかみやすいです

ショップ別の口コミ活用法

ZOZOTOWN
商品ページ下部にユーザーレビューがあり、投稿者の体型情報(身長・体重など)が記載されていることが多いです。同じくらいの体型の人のレビューを探してみましょう。

参考:ZOZOTOWN|商品のサイズ(公式ヘルプ)

楽天市場
Rakuten Fashionでは、スタッフが代表アイテムをサイズ別に試着して着用イメージを紹介しています。モデルの身長や体重が明記されていて、サイズ選びの参考になります。

参考:Rakuten Fashion|サイズガイド アイテム別 着用イメージ

商品ページ下部のレビューでも、「身長○○cm、普段Lサイズで購入しました」のような情報が見つかることがあります。

参考:楽天市場|口コミ・レビューで人気商品を探そう

メルカリ
フリマアプリのメルカリでは、同じブランド・同じ商品の出品を検索すると、出品者が実寸を測って記載していることがあります。公式サイトに載っていないサイズ情報が見つかることもあるため、ブランド名+商品名で検索してみる価値はあります。

参考:メルカリ|洋服・靴・小物の採寸方法


⑤ 返品・交換可能なショップを選ぶ

どれだけ念入りにサイズを確認しても、100%の成功は難しいのが通販です。返品・交換ができるショップを選ぶことが、いちばん確実な「保険」になります。

返品対応がしっかりしている主要ショップ

ZOZOTOWN
サイズが合わなかった場合、商品到着から7日以内に返品申請ができます。ただし、サイズ違い・イメージ違いの場合の返送料は自己負担になる点は注意してください。商品不良の場合は着払い(ZOZOTOWN負担)で返品できます。

また、マルイ店舗での返品受付(トルダス)も利用できます。近くにマルイがある人は、送料をかけずに返品できて便利です。

参考:ZOZOTOWN|返品手順と返金完了までの流れ(公式ヘルプ)
参考:マルイ|ZOZOTOWNのお荷物を店舗で返品|トルダス

Amazon ファッション(30日間返品送料無料)
Amazonの「服&ファッション小物」「シューズ&バッグ」ストアの対象商品は、到着後30日以内なら返品送料無料です。「サイズが合わなかった」「イメージと違った」という理由でも対応してもらえます。商品ページに「返品無料」と表示されているかを確認してください。

気をつけたい点として、タグは外さない・室内での試着のみ・汚れや匂いがつかないようにすること。これを守れば、気軽に試着感覚でお買い物ができます。

参考:Amazon.co.jp|試着後の返品・送料無料
参考:Amazon.co.jp|30日間返品送料無料

ℹ️ 補足以前あった「Prime Try Before You Buy」(購入前に試着できるサービス)は2025年1月末で終了しています。現在は上記の30日間返品無料が主な試着手段になります。

春服ならではの注意点

春はアウターを脱いで1枚で過ごす季節です。冬服よりもサイズ感がそのまま見えるため、いくつか気をつけておきたいポイントがあります。

春物でありがちなサイズの落とし穴

  • シアー素材・薄手のブラウス:透け感がある素材は、ぴったりすぎると下着のラインが見えやすいです。ジャストサイズよりワンサイズ上げるか、インナーとの組み合わせで考えるのがおすすめです
  • ティアードワンピース:裾に向かって広がるデザインなので、ウエスト〜バストまわりのサイズ感を重点的にチェックしてください。裾は広がるため、ヒップまわりを気にしすぎなくて大丈夫です
  • パフスリーブ・ボリューム袖:袖にボリュームがあるデザインは、肩幅と二の腕まわりの実寸を確認してください。ただし、もともとゆとりを持たせたデザインのことが多いため、無理にサイズを上げなくてもいい場合もあります
  • カーディガン・ライトアウター:インナーの上に羽織ることを想定して、身幅にプラス2〜3cmのゆとりがあると安心です

「重ね着」を前提にサイズを選ぶ

春はまだ朝晩の気温差が大きい季節です。カーディガンを羽織る前提のワンピースなら、肩まわりに余裕があるものを選ぶと、重ね着してもきれいなシルエットになります。

ℹ️ 補足カーディガンは「前を閉じなくても羽織るだけでかわいい」デザインを選ぶと、サイズの許容範囲が広がります。

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まとめ

5つのサイズ確認テクニックを使えば、通販でのサイズ選びの失敗はぐっと減らせます。
#テクニックポイント
1自分の実寸を測るバスト・ウエスト・ヒップ・肩幅をcmで把握
2実寸cmで比較するサイズ表記(S/M/L)ではなく実寸を見る。ZOZOTOWNの比較機能が便利
3素材欄をチェックポリウレタン2%以上=ストレッチあり。伸びない素材はゆとりを
4口コミを活用する同じくらいの体型の人のレビューを探す
5返品OKのショップを選ぶAmazonファッションの30日返品無料が安心

通販でのサイズ選びは、慣れてくると「このブランドはいつもこのサイズでいける」というマイルールができてきます。最初は少し手間がかかりますが、この5つのテクニックを使えば、「届いたけどサイズが合わなかった……」という失敗はぐっと減るはずです。

かわいい春服を見つけたら、サイズを理由にあきらめないでください。しっかり確認すれば、通販でも安心してお買い物ができます。


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参考・出典

タグ

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